最近一気に冷え込んできましたね。
寒さのせいなのか、更年期なのか、または勉強のし過ぎのせいか、分からないのですが、
突然昨日の起床時から背中が、コンクリートのように硬くてガチガチ!
しかも痛い!
外を見ると、本気の雨模様でしたので、ウオーキングをお休みすることに。
(ブログを書いている本日は月曜日)
微熱もあったので、風邪かと思い、こんな時は無理をせずに温かくして過ごすという
風邪時の私なりの対応法があるため、ウオーキングを2日休みました。
(初めて5カ月、初の2連ちゃん休み)
おかげですぐによくなりました!

いたし方なかったとはいえ、やっぱり歩きたくて仕方がないので、
明日は張り切って歩いてきます!

さて、更年期世代スタート時期から今では中盤を迎え、なんならそろそろ終わるかも?と
思っていた矢先に、数年前と同じ痛みが同じ個所に出ました。


なんでしょうね、この違和感しかない感覚。
痛さだけではなく、何か動かないものをピタっと貼り付けているような感覚。

とにかく、触らずともわかるんですよね、このガチガチ、コンクリート感が。

こんな状態の体の時は、顔の状態が手に取るように分かります。
顔が老け込んでいることが。
分かっていながらも、確認します、鏡を見て。

やっぱり!
鏡に映る自分の顔は重々しく、軽くプラス5歳を乗せた顔になっています…。
(昔は、スッキリしてたのに!とつい思ってしまう…大人女性、みなの共通な思いですよね(笑))

はぁ~となりますね、こんな時は。
決して若い時の顔に戻れるとも、戻りたいとも思っていませんが(いや、少しは戻りたい…)
ベスト時(体調が良い時)の自分の今の顔は決して、決して、
若くはありませんが、

それでも元気な時の顔は、年相応でも、良し!と思えるんですよね。
しかし、体が不調な時の自分の顔には、ほとほと凹むし呆れます。

「どうして、こんな顔になったんだー!」と

背中は痛いし、顔はオバタリアン代表(古すぎ)のような顔になっていると、
「わぁーーーーーー!!!」と言う大声がなぜだか毎回出てしまいます。


娘が昔、この声に驚いていましたが、今は慣れたのでしょう、無反応。


多分、私にとっては、これが嫌な自分とおサラバする瞬間なんだと思います。

断ち切る儀式のように大声を上げたら、するのは頭皮マッサージ!
あと時間に余裕があれば、テニスボールで背中をぐりぐりローリング。
そして軽くストレッチ。

あとは、インディバとオンダリフトを受ける日を早々に決めること!

セルフで行います。(私も菅原さんも時間帯が合わないので最近ではセルフが多いのです)


昔だったら、10年くらい前だったら、
リフトUPマシンを、顔だけに照射しても、顔が動きましたし、バッチリ上がりました!
簡単に上がったのですが…。

今はダメ!
顔だけの照射なんて、例えオンダリフトやインモード、サーマクールの優秀マシンであっても
顔の上りが悪い。
時短になるので、顔だけで終わらせたいけど、十分な引き上がりやハリ感が得られないので
顔だけ施術しても、中途半端な仕上がりになってしまうんです。
しかも、オンダやインモードも一度顔に照射してしまうと、最低でも一か月以上感覚を空けなくてはならない。


過剰施術は、オーバートリートメントと言って、逆に肌に負担をかけてしまい、
細胞を焦がしてしまう可能性があるため、日を十分に空けないと次は出来ません。

だからこそ、1回の施術は貴重なんですよ。


1回で最大限の効果を引き出すには、顔に直接照射するマシンの前に
インディバで
熱を入れて、硬い筋肉を柔らかくしておかないと顔の動きが悪いのです!

そこに気が付いたというか、そこをもとに検証し練習を重ねたことで、
今のインディバの技術を習得できたのは良かった!


自分の顔の動き、上がり具合が8年前くらいかインディバで事前に流してからでないと上がらなくなったので、
アリュールのリフトUPには、インディバが入るようになりました。

特に40代後半~のお顔には、リフトUPマシンの前にはインディバが必要です。
ここ最近は寒さもあり、ますます必要に。


オンダリフトの人気で20代前半のお顔を施術させていただくことも多いのですが、
若いって本当にすごいんです!
1回で整形級に変わるし、持続も数カ月余裕で持ちますからね。
それもあるので、20代前半の方にはインディバは入らず他施術に切り替えています。

ご存じですか?
更年期世代はエストロゲンが減少していきますが、なくなるとどうなるのか?

コラーゲンが減少するということは、ただ肌のハリがなくなるだけではありません。
エストロゲンには
血管拡張、筋肉・関節の柔軟性維持といった作用があるのです。
柔軟性がなくなると、筋肉は硬くなりますし、自律神経(交感神経)が優位になり、
筋肉が常に緊張しっぱなしになります。
特に首〜肩甲骨〜背中上部はストレスや緊張の影響を受けやすく、結果としてガチガチになります。

サロンで施術させていただく顧客様、40代後半以降の方はほとんど上記のご状態で、
指が全く入らなないほど、ガチガチです。
みなさん、普通の筋肉ではなく、コンクリート!

本来なら、全身にインディバを受けていただくのが一番良いのですが、時間がかかってしまうため、
アリュールは上半身集中で施術させていただいています。

筋肉は加齢と寒さで硬くなりますが、この時期は特にインディバ必須ですね。

硬くなった筋肉にはインディバが最適。

高周波エネルギーが体内深部をじんわり温め、血流とリンパの流れを改善。
硬直した筋肉がやわらかくなり、酸素と栄養が再び肌や表情筋へ届きます。
だから、オンダリフトも、インモードも単体で受けるよりも、インディバ込みの施術のほうが
大人には抜群に効果的です。

打ち込み始めた文から、大きくずれてしまったような気がしますが
今回お伝えしたかったのは、45歳以降のリフトUPにはインディバが欠かせないということ。

インディバで「流れ」をつくり、
リフトUPマシンで「形」を引き上げる


アリュールの得意技、お任せくださいね。