いきなりですが、これを知っておいていただきたいです。
「きれいに見せる」と「きれいになる」は違うのだと言うことを。

どういうことなのかと言うと、最近、あらためて確信したのですが、
アリュールのクッションファンデーションを使っているお客様の肌が
明らかに変わってきていると。

✔ シワが確実に薄くなっている
✔ シミが目立ちにくくなっている
✔ サロン施術後の効果が長持ちしている

これは偶然ではなく、確信!

日常のベースメイクが、ここまで肌を回復させる方向に向くのかと、
このクッションファンデーションの良さを理解してはいましたが、ここまで変わるんだ!と正直驚いています。
このクッションファンデーションを書いた過去ブログはこちら

市販のファンデーションではこうはなりません。
多くのファンデーションは

・カバー力重視
・密着重視
・崩れにくさ重視
つまり隠すに特化した設計なんですよね。

(これだけ、カバー出来たら使いたくなるのは分かりますが、でも使うからこそ、トラブルを引き起こします)

でもその裏側で起きているのは

・酸化
・摩擦
・強いクレンジング負担
・界面活性剤の残留
・紫外線吸収剤の刺激
これらが慢性的な微炎症を引き起こします。

炎症は目に見えません。
でも、

✔ くすみ
✔ 小ジワ
✔ 色ムラ
✔ 赤み
✔ 乾燥

として、確実に肌に出てきます。

なんとなく肌が疲れている、これこそが、老化のサインです。

先日、面白いことがありました。
私は、娘の実験と呼んだのですが

近所のドラッグストアで、娘が自分の手の甲に市販のテスターファンデを塗っていました。
(申し訳ありません、欲しかったようで試させてもらいました)


時間が経つと赤みが出てきて、本人がびっくりして私のところへ。

「お母さんが言っていること本当だった!」

私は、日頃からファンデーションは肌に負担がかかって汚くなるよと言っているのですが、
年頃だからでしょう。
ドラッグストアでお菓子コーナーを見るよりも、
キラキラに見える化粧品コーナーに足が動いたあたりから、ファンデーションが気になっていたんでしょうね。
良くかわいい子のメイク動画を見てますし。

私の言葉よりも、実体験した事実はインパクトが強かったようで
「大人になっても、ファンデーション絶対に塗らない!」と言っていました。

ここでお伝えしたいのが
若い肌ですら、刺激を受ける。
では、40代・50代のバリア機能が落ちている肌ならどうなるか?
毎日それを繰り返したら?
老化スイッチを押し続けることになります。

動画の中では加工の力光で、その時間だけ、その世界の中では完璧なきれいを映します。

でも、フィルターと光は
肌の未来までは映しません。

そして何よりも嫌なのが、隠すほど肌が汚れ悪循環に入ること。

シミやくすみを隠したい気持ちは、よく分かりますが、実際に多くの方が入ってしまうのがこのループ。

隠す→肌が疲れる→もっと隠す→厚塗りになる→落とす負担が増える→慢性炎症
そしてまた隠す。これが負のループ。

アリュールが行っていることは、肌負担を引き起こさず細胞を整えること。
肌診断し、最適なマシン、商材を使用して。

私たちは
・熱で細胞を活性させ
・真皮を育て
・脂肪層を整え
・筋膜までアプローチする

ここまでやっています。
だからこそ、日常で老化させる土台を塗っていたら、どれだけもったいないか!と思うのです。

サロン後の効果が長持ちする方は、日常が違う。
特に大人の美容に一発逆転はありません。これは感覚ではなく、結果として出ています。

正直に言わせていただくと、カバーしてきれいになった気を作るのは簡単なんです。
でもそれは加工された表面。
本当に格のある肌は、

✔ 近くで見てもきれい
✔ 夕方も濁らない
✔ 落とした後もきれい

絶対に絶対にここです!特に素肌こそがきれい!!!

最後に、専門家の言葉より、動画が強い時代。
でも最後に勝つのは事実のみ。

娘のあの一言がすべて。
「お母さんが言っていること本当だった!」

私は、隠すメイクを否定したいわけではありません。
でも、
大人女性には未来の肌を守る選択をしてほしいと思っています。

塗るほど肌が疲れるのか。
塗るほど肌が整うのか。

その差は、数年後に必ず出ます。

日常の小さな選択が、
あなたの肌の格を決めますので、お肌を守り続けたい方にはアリュールのクッションファンデーションを強くおすすめします。

肌を守るだけではなく、見た目も美しい!
薄塗りでツヤ肌、色素調整してくれるので、仕上がり最高です!

人気すぎて欠品も多々あり、ご迷惑をおかけしてしまうのが心苦しいのですが、本日入荷いたしました。
ご購入を希望される方は、お早めにお声がけください。
私たちも、とにかく在庫を切らさぬように頑張ります!

それでは!