お休みをありがとうございました。
たくさん書きたいことがありますし、写真などもUPしたいのですが、文章量がボリュームMAXすぎて、
今ブログに費やせる時間が一時間のみなので、ちょこちょこと分けながら今後UPしていきたいと思います。
ただ一言で言うならば、最高の旅でした!

(私の一押しお気に入りショットです!菅原さんが気が付いていないところをパシャリ!)
もともと心の自由度が広い(アホなんですね)私ですが、更に自由度が広がりました!
これからの有限時間を、より、楽しもうと思えた貴重な研修を交えた幸せな旅行でした。
大失態もたくさんありましたので、お恥ずかしいお話を含めながら次回、UPしていきますね。
今日は取り急ぎ、健康、美容にまつわる話をしていきたいのですが、
その前にこのブログを読んでくれている方々に質問をします。
みなさん、旅行時の荷造り量はどのくらいですか?
荷物は最小限?または余裕を持っていきたい?どちらでしょう?
私は絶対に必要最低限派!
そして菅原さんは余裕をもっていきたい派だと思います。
なぜなら、空港でスーツケースを預ける際に、彼女は、私達のそれぞれの重さを見ていたのでしょう。
菅原さんは、「私のほうが3キロも重い!」と言いました。
確かに私は15キロ、菅原さんは18キロ、3キロも違います。

滞在日数は同じだし、使用する化粧品だってアリュール取り扱いのピュールボーテだし
なんなら全く同じ旅行キットを持ち歩いているのに、はて???
荷物を除いて空のスーツケースにしたとしても、たいして大きさも重さもそんなに変わりはないはず。
ということは、持っていくものの量が違うんだろうと。

何が入っているかは見ていないのでわかりませんが、
菅原さんいわく、余裕をもっていたいという理由で、
【不要かもしれないけど持ってきたものが色々ある】と言っていました。
私は反対で、足りないかもしれないけど、現地調達すれば良いし、
使わない可能性を少しでも感じれば、スパッと置いてきます。
困ったら困ったで、仕方がない、でもなんとかなるだろう!と。
しかし、この差の違い、思考の差はなんだろう?と思いチャットに聞いてみたら、このような説明が入りましたので貼り付けます。
ご覧ください↓↓↓
なるほどなぁーと思いました。
荷物を最小限に済ませたい派の思考(ミニマリストタイプ)
🧠 心理・価値観
- 身軽でいたい:移動が楽なのが最優先
- 現地調達OK:必要なものは道中で買えばいいと思っている
- 効率重視:荷物整理やパッキングも最小限で済ませたい
- “なるようになる”精神:多少の不便は楽しめる柔軟さ
✨ よくある考え
- 荷物が軽いほど気分が軽い!
- 本当に必要なものだけ持てば十分
- 「忘れたら買えばいい」が合言葉
余裕を持って持っていきたい派(安心・準備派)
🧠 心理・価値観
- 安心したい:不測の時に備えておきたい
- 快適が大事:いつものアイテムがないと不安
- リスク回避型:困るかもしれないから余裕を持つ
- “備えあれば憂いなし”精神:あってよかった!を重視
✨ よくある考え
- 使わなくても持っていれば安心
- 旅行中はストレスなく快適に過ごしたい
- “もしも”に備えるのが自分の流儀
どちらのタイプも悪くない!
それぞれのタイプは性格や経験に基づいているよ👇
✨「ミニマリスト」はフットワークが軽くて冒険心があるタイプ
✨「準備万端派」は安心・快適を大切にするタイプ
↑↑↑と、説明がありました。
みなさんはどちらでしょうか?ちょっと面白いですよね、スーツケース一つにそんな心理があるとは(笑)
まさに私はこの思考です。
「なんとかなる!」なんとかなるし、なんとでも出来るタイプ
そして菅原さんは、
「備えあれば患いなし!」準備が心に安心を作るタイプ
自分の心地良さは、自分にしかわからないので、自分に合った持ち物、生きていく場所を選べると幸せですね。
さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
マレーシアで見た「朝食の差」から気づいたことを書いていきたいと思います。
朝、ホテルのビュッフェに向かうと、目の前に広がったのは 圧巻の光景 でした。
マレーシアは世界有数の多民族国家です。
私は若い時から旅行が好きで定期的に海外に行っていましたがここまで、違う民族が集結しているのを見たのは初めてでした。
マレー系、インド系、中国系、ヨーロッパ圏、他にも、
本当に国籍バラバラの人たちがホテルの朝食会場に集まっていました。
そして驚いたのが、みんなの 朝からの食べっぷり!
テーブルを見渡すと、山盛りの卵料理、ベーコン、チキンソーセージ、ステーキ、お魚、ヨーグルト、ナッツ、フルーツ、他盛りだくさん!!
お皿にのせているものを、かなり見入ってしまったのですが
明らかに 朝から20~40gレベルのタンパク質を摂っている んです。

・卵2~3個
・チキンソーセージ
・ステーキ肉
・ハム
・チーズ
・ギリシャヨーグルト
しっかりたんぱく質を食べてスタートする文化が根付いているのを肌で感じました。
では、日本人の朝食はどうでしょうか?
トーストだけ。
コーヒーだけ。

ヨーグルトとフルーツちょこっとだけではないですか?
納豆や卵などつけていればよいですが、簡単バージョンの場合であれば、
たんぱく質はわずか5〜7gの朝食。
圧倒的に足りてない。
旅行先でこの朝からのたんぱく質量の差を見ると
「そりゃ身体つき・姿勢・肌のハリが違うわよね…」
と実感します。

特に40代以降は
朝にタンパク質を摂れるかどうかが、見た目年齢を大きく左右します。
たんぱく質不足だと、体はエネルギーを作るために自らの筋肉を分解して使用してしまうので
筋力がどんどん減っていってしまう!
ただでさえ、40歳以降は筋肉が少なくなっているので絶対に朝食抜き、たんぱく質不足はNG!!
ご存じですか?
食事だけでも筋肉が増えることが研究で証明されています。
実は、知らない方も多いのですが
栄養(タンパク質摂取)だけでも筋肉量が増える ことが
メタアナリシス(複数の研究を総まとめする最も信頼度の高い手法)で確認されています。
つまり、激しい運動ができなくても筋トレが続かなくても
「筋肉の材料さえ入ってくれば、身体は応えてくれる」 ということ。
これ、忙しい大人女性にはうれしいですよね!
私のように運動が苦手な人間には本当にうれしい朗報!
だからこそ、アリュールはヘンププロテインを強く推奨します!

朝からガッツリ食べるのが理想だけど、
正直、日本人には習慣としてハードルが高いですし、なかなか食が進まないという方も多いはず。
そこでアリュールでは、
●植物性なのにアミノ酸が豊富
●腸に負担が少ない
●ミネラルも同時にとれる!
ヘンププロテイン を朝のルーティンとしておすすめしています。
ヘンプで「筋肉の材料」 を入れましょう!

筋肉量が増えれば
●姿勢が変わる
●顔のたるみが変わる
●疲れにくくなる
見た目の若返りが一気に加速します!
国籍関係なく、
朝からしっかりタンパク質を摂る文化の人は、見た目が若い。
そして日本人は
圧倒的に朝タンパク質が足りていない。
だからこそ、アリュールのお客様には
まず一歩として ヘンププロテインから始めてほしい のです。
忙しくても続けられて、
見た目が変わる。
ぜひ、朝から体に必要なエネルギーを十分与えてからスタートしましょう!

大人は姿勢も、ハリも、体型も、筋肉なくして叶いません!
ぜひ、朝から体に必要なエネルギーを十分与えてからスタート!
筋活していきましょう!