マスクでは隠せない目周りのお悩みを抱えた方へ
目の下のたるみ、または、かぶさってきたたるみのせいで目が小さくなってきたと感じられている方に、
ぜひ当サロンのインディバインモードをお試しいただきたい!

というのも、インモードは目の下に効果があるの?というご質問をいただいたので、
今日はこの点について書こうと思います。

目周りは皮膚が薄くデリケートな部位なので、強めのマシンや商材だと負担になることがあるため、
施術内容は慎重に設定する必要があります。
そのため、目周りの施術を積極的に行わないサロンさんもありますし、
医療で進められるのは、手術系。
脱脂手術、または裏ハムラ手術が中心だと思います。

例えば目の下の脂肪を取りたい方は、「手術で取ればよいのでは?」と簡単に思われることだと思います。
しかし、、これはなかなかハード。
ダウンタイムが大変なこともありますし、手術したからと言って絶対に満足する保証はありません。
アリュールにいらしていただく顧客様からの声でも、満足度はほぼ50%くらい。
「脂肪を取りすぎて、目の下に線がはいったの」
「左右差があり、右目だけ取り残しがある」
「皮膚に余りが出て、よりたるみが目立つ」
(これは当然で、皮膚内の脂肪をなくしても、皮膚は切りませんからね、中身がなくなった分、よりたるむわけです。それを避けるために、ヒアルロン酸を推奨されることが主流)
裏ハムラ法だと、脂肪の位置をずらすことで、目の下がフラットになります。
出ている脂肪 → くぼみに移動
目袋 → 平らに整えることで自然な印象へと整います。
ただし、長めのダウンタイムは避けられないので、覚悟が必要でしょう。
目の下から下はマスクでダウンタイムを隠すことはできますが、目周りは出来ません。
最低でも2週間~1か月はかかりますので、この間、他人と目を合わす必要性があるお仕事などをしていると、事前に告知しておいたほうが良いほど、腫れます。
驚かすわけではありませんが、腫れまくります。
ざーと手術のデメリットばかりあげてしまったので、ここでプラスのお話を♪

上手に仕上がった方の場合は、人生プラスしかありません!
他人と目を合わす機会がある以上、自分のコンプレックスが、もろに出てしまうのは、
どうしたって気にしてしまうし、悩んでしまうのは当然のこと。
(私で例えるなら、唇の厚さが幼少期よりコンプレックスなので、濃い色のリップは絶対につけれません。
素敵な濃い目のリップをつけている人に憧れますし、唇を薄くする手術を本気で考えたこともありますが、ダウンタイムが怖すぎてやめました。今の時代、お金を出してわざわざ唇を厚くする人の気持ちが正直全く分かりません。)
でも、手術して、脂肪のふくらみがなくなり、フラットな目の下になったことで、
「うれしい!!!」と心が明るくなる方を数人見てきました。
そのうれしそうなお顔を見ると、「本当に手術して良かったなー!」と見ている私までうれしくなるほどです。
クマ、影の改善、凸凹をフラットにするので、黒クマ、目袋には効果大でなのが手術の素晴らしさです。
ただし、最終的な完成形には3カ月ほど時間を要するので、そこを覚悟出来ないと手術は難しいのだと思います。
また、やり直しはできないので、そういう意味でも覚悟が必要。
では、アリュールに何が出来るのか?ということで、インモードのお話をしたいのですが。
まず、インモードのことをここで改めてお伝えしたいのですが、
見かけたことはありませんか?
「インモードははやめた方がいい」
「コケるから危険」
この手の情報を。
結論からお伝えします。
間違いではないけど、正しくもないのです。
どっちだ??ですよね、では説明を。
理由はシンプル。
使い方を間違えると逆効果になる施術だからです。
目の下は
皮膚がとても薄い
脂肪で若さを保っている
血流の影響を受けやすい
つまり皮膚を薄くしてはいけない部位でもあります。
若い子の目の下には、涙袋がありますが、これが顔の立体感を生み出し、かわいさをつくる源でもある。

インモードが誤解される理由として、脂肪層に作用するから、良くないんではないか?とありますが、
それは間違った使い方に限っての話。
たしかに誤った位置に高パワーで照射すれば、ボリュームが減る可能性もあるので避けなくてはなりません。
ですが、正しく、適した箇所に照射すれば
むしろ目元は引き上がります。
私たちの使用するインモードは、ヘッドが小さく設計されているので、細かな部位にアプローチ出来ることが最大の利点です。
目の下に直接強く当てず、頬~ほうれい線層を引き上げることで、
中顔面からグググッと引きあがるので、ダルッとした皮膚、目の下が上に上がります。
涙袋が復活する方が多いのも、照射方法のテクニックによるものです。
下から支えられることで目の下のたるみが移動し、涙袋のような印象になることも可能です。
更に重要なことは、目の下のたるみは脂肪だけの問題ではありません。
血流低下
コラーゲン減少
筋肉の衰え
これらが進むことでたるみは加速します。
だからこそ、インモード単体ではなく、3つのアプローチを行います。
● インモード 引き上げ・引き締め

● インディバ 血流・巡り改善

● LDM コラーゲン増殖
このLDMだけで本格的なメニューを作れるほど、素晴らしいマシンです。
一般的のLDM3MHz、10MHzの2種の超音波ですが、アリュールが使用しているLDMは、
1MHz、3MHz、10MHz、19MHz、と、業界でも希少な4種同時出力できるハイパワーマシン!
少々、自慢させてください。
このLDMは、本当に扱いが少ないマシンですので、一般のLDMとの効果差は圧巻!
LDMマシンが好きな方には、ぜひ体感していただきたいですね。

話を戻します。
上記にあるマシン、この3つを駆使して
上げる・巡らせる・作り直すを行います。
手術は 一回で形を変える
その代わり、ダウンタイム、取りすぎ、やり直しの難しさがあります。
一方でアリュールの施術はリスクがほぼない、 自然に変化する、 積み重ねるほど美しくなります。
ただし正直にお伝えしますが、 完全にフラットにはなりません。
ですが その人本来の美しさを引き上げることはできる。
そして一番お伝えしたいのが
何もしなければ目元は確実に下がるということです。
筋肉は使わなければ衰えるので、眼輪筋の低下、血流の低下、肌の再生力の低下により
たるみは一気に進行します。
手術か、放置かその二択ではなく
自然に引き上げていくという選択もありますので、目周りのお悩みの方は、インディバインモードをお試しください。
大人女性のお悩み改善のお力になれるよう、精一杯施術させていただきます。
