50代、美容のお金をかけるなら、私は「顔」だと思っています。
かなり大胆なことを言います(笑)
もちろん、体はどうでもいい!という話ではありません。
健康はめちゃくちゃ大事です。
むしろ年齢を重ねれば重ねるほど、健康管理は大事になってくる。
食事、睡眠、運動、体重管理と、これは美容以前に、元気に生きていくために必要なことです。
でも今日は健康の話ではなくて、
大人女性が、若々しくきれいでいるために、美容のお金と時間をどこにかけるか?
という話をしたいと思います。あくまでも私個人の考えとして。
私は30年以上、美容の仕事をしてきて、今はかなりハッキリ思っています。
40代、50代からは、体より「顔」に美容の比重を大きく持ってきたほうがいい。
もっと言ってしまえば、

美容に使えるお金も時間も限られているなら、私は顔に全振りをおすすめ!(笑)
なぜなら…
体には洋服を着せられる。しかし顔には洋服を着せられない(笑)
これなんですよ。これ!そこに気が付いたんです。
と言うのも、若い頃の私は、とにかく脚を細くしたかった。
あと何キロ痩せたい!
もっと脚を細くしたい!
スタイル良くなりたい!

そんなことばっかり20代は考えていましたね~
若い時って、スキニーパンツやミニスカートも履くし、水着も着る。
身体のラインがそのまま見える洋服を着る機会があったせいでしょう、
そりゃあ、気になります。
でも今はどうでしょう?
私は今ではもう、
健康を保つうえで大きな問題がない体重なら、多少のラインの崩れは洋服で良し!!
と思っています(笑)
例をあげれば、
お腹?
服があります。
二の腕?
袖があります(笑)
脚?
もうミニスカートを履くことも、ありません(笑)
水着だって今は素晴らしい。
紫外線対策も兼ねて、全身しっかりカバーできるものがいくらでもあります。
もはや水着なのか洋服なのかわからないくらい隠せる(笑)

(そのカバー力、紫外線強化対策のおかがで、お盆のお休み期間に福井県にある芝政ワールドに行ってきました!
目当ては絶叫スライダー!!
若い子中心、また家族単位でスライダーをやられている中、中年の私一人で5回もやってきました。
娘は絶対に嫌だ!と頑固拒否でして。
ビル10階建て相当と言われる高さから滑るのですが、
エレベーターがないので、そこまで階段で上がるのがやや辛い…、でもウオーキング効果のおかげで、バテずに登れました(笑)

また、混雑時期なので相乗りさせてもらうのですが、中学二年生の男の子4人と一緒に相乗りさせてもらいました。
男の子たちが「ギャーギャー騒ぐのが楽しくて、つられて私もギャーと一緒に叫んでものすごく楽しかったです!!
モンスターウイングが一番面白かったです。)
話脱線戻します。洋服カバーの話に。
体型カバーですが、
もちろん、「ちゃんとカバーできているのか?」と聞かれたら、それはわかりません(笑)
でも、いいんです。
体型は洋服の力を借りられる。
これ、大人女性にはかなり大きいと思うんです。
しかし…
顔だけは、そうはいかない。
顔に洋服は着せられません。
フェイスラインがゆるんできても、ほうれい線が目立ってきても、マリオネットラインが出てきても、
頬の位置が下がってきても、肌のハリがなくなってきても、
残念ながら、
「今日はこの顔、ちょっと隠しておこう」
ができないんですよね。。当たり前ですが。
人に会えば、顔。
鏡を見ても、顔。
写真を撮っても、顔。
食事に行っても、仕事に行っても、どこに行っても顔は出ています。
だから私は思うんです。
40代を過ぎたら、美容の優先順位を変えてもいいんじゃないかと?
若い頃と同じ「きれい」を追いかけなくていいと思うのです。
20代、30代の頃は、
脚が細い、ウエストが細い、体重が軽い、スタイルがいいことが優先度が高かったように思います。
わかりやすく、きれいに直結していたかもしれません。
でも40代、50代になっても、ずっと同じ物差しで自分を見なくていいと思うんですよね。
年齢が変われば、きれいの基準だって変わっていいと。
私はむしろ、極端に体重を落として、お顔まで痩せて、お疲れ顔に見えるほうが嫌です。
身体は細くなった、体重も若い頃に戻ったとしても、頬のボリュームが落ちて、目がくぼんで
皮膚のゆるみが目立って、ほうれい線が深く見えてとなると………嫌ですね!
「痩せたね!」より先に、「疲れてる?」と言われてしまったら、全然嬉しくない!(笑)
体重が軽い=若く見えるではないんですよね。
50代になったら特に、数キロの体重差より、
肌にツヤがある!
頬にハリがある!
フェイスラインがすっきりしている!
目元が元気!
そして、たるみが少ない。
私はこういうところのほうが、その人の若々しさに大きく影響していると感じています。

(このビフォーアフターだって、それぞれ体重全く同じです。でもたるみでもたつきがあるから3キロくらい太って見えるはずです)
30年以上、大人女性のお顔を見てきて思うこと
もちろん、見た目年齢は「たるみだけ」で決まるものではありません。
シワ、シミ、肌質、髪、姿勢、表情。
いろいろな要素があります。
でも、30年以上美容の仕事をして、たくさんの女性のお顔を見てきた私たちが、
見た目年齢を大きく左右すると感じているもの。
それが、たるみです。
同年代なのに、見た目の印象が大きく違う。
その差を見たときに、
フェイスラインが崩れているか。
頬の位置が下がっているか。
ほうれい線やマリオネットラインが目立つか。
肌にパンッとしたハリがあるか。
こういう部分って、本当に大きい。
だからアリュールが、ここまで「たるみ」にこだわるのには理由があります。
私自身、大人女性の顔を長年見続けてきて、
たるみを変えると、見た目の印象が大きく変わることを、知ったからです。
私が思う、大人女性の「若々しさ」の優先順位ですが、あえて順位をつけるなら、
1位 顔・肌・たるみ
2位 髪
3位 姿勢
4位 体型

私はこんな感じです。
もちろん、これは私個人の美容観です。
でも、大人できれいだなぁと思う女性を見てみてください。
肌がきれい!顔にハリがある!たるみが少ない女性が中心だと思います。
そして髪にツヤがあって、豊か。
姿勢もきれい。
逆に言えば、ものすごく細くてスタイル抜群でも、お顔にハリがなく、
フェイスラインが崩れ、髪も元気がないと、
若々しいという印象にはなかなか繋がりにくい。
だから私にとっては、
顔と髪は「第一印象の若々しさ」。
そして、
姿勢は「その人全体の若々しさ」。
体型は健康的な範囲であれば、洋服の力も借りられる。
そう考えています。
50代、美容の努力をやめるんじゃない。努力する場所を変える。
これなんです。若い頃と同じように、
あと1キロ!あと2キロ!あと3キロ!!と体重計と戦い続けなくてもいい(笑)
もちろん、自分が楽しくてスタイルを磨いている人は素晴らしいです。
その美意識は本当に素晴らしい。
でも、「若い頃からずっと、痩せていることがきれいだと思ってきたから」
という理由だけなら、一度その思い込みを外してみてもいいと思うんです。
世代ごとの美しさがあります!
50代には50代のきれいがある。
60代には60代のきれいがある。
20代と同じ体重になることより、肌にツヤがあって、顔にハリがあって、フェイスラインが整っている!
髪がきれいで、姿勢が良くて、そして何より元気そう!
私は、そんな大人女性のほうがずっと魅力的だと思っています。
「若い」ではなく、「若々しい」。
ここ、大きな違いです。
若い頃に戻る必要なんてない。
でも、
今の年齢の自分を、最高にきれいに見せることはできるはず。
そのために美容のお金と時間を使うなら、私はやっぱり「顔」を優先することをおすすめします。

理由は、
顔には洋服を着せられないから(笑)
40代、50代からは、美容を諦めるんじゃない。
美容の努力をやめるんじゃない。
努力する場所を変える。
体重計の数字だけを見る美容から、
鏡に映る自分を「なんか今日いいじゃん♪」と思える美容へ。
私は、そんな大人の美容があっていいと思っています。
そしてアリュールは、
大人女性の「たるみ」と、本気で向き合うサロンでありたい。
若い頃の自分に戻すのではなく、
今のあなたを、今の年齢で一番きれいに!
夏のダメージで、これからは肌が乾燥し、しぼみやすくなります。
ハリ低下が深刻化する前に、ぜひアリュールのリフトUPで、ハリ感UP!透明感UP!
たるみを改善し、美しい造形を手にされてくださいね!
お待ちしております。
