私は30年以上、美容に携わり、本当にたくさんの化粧品や美容機器に出会ってきました。
お客様の外見をより美しく、整えていくことが、私たちの仕事。
それこそ、たくさん!

おそらく100人以上の女性が、生涯で体験する美容の経験を、はるかに上回るくらい、私は色々なものを試してきたと思います。

市場には「きれいになれる」とうたう化粧品が、山ほどあふれています。
でも、本当に結果を感じられるもの、私たちが心から、「これはお客様におすすめしたい!」
と思えるものは、宝探しの旅に出るくらい、わずかな数しかないのだと思います。

もっと正直にお伝えするなら、化粧品だけの力で出せる結果には、限界がある。
私は、長い間そう思っていました。
だからこそ、新しいブランドを導入する時は、とても慎重です。

「本当に自分自身が良さを感じられるのか」

「大切なお客様に、心からおすすめできるのか」

この基準だけは、30年間一度もぶれたことがありません。
サロンを運営して20年以上経ちますが、これまでに正式に導入してきたスキンケアブランドは、たったの2社だけでした。

顧客様は、ご存じだと思います。
そうです。
ビタミンAで有名なエンビロンと、ピュールボーテ。
この2社のみです。

美容機器は数多く導入してきましたが、化粧品となると、私はとにかく厳しい。
有名だから、人気があるから、素晴らしい成分が入っているから、SNSで話題だから。
それだけでは、心が動くことはありません。

自分たちで使ってみて、良さが分からないものを、お客様にはすすめられない。
これは当たり前のことですが、私はここだけは絶対に曲げません。

エンビロンに出会った時の衝撃

特にエンビロンに出会った時は、本当に衝撃でした。

サロン創業から10年以上、納得できる化粧品に出会えず、当時のアリュールには、ホームケア化粧品の用意がほとんどありませんでした。

エステサロンなのに、ホームケア化粧品を置いていなかったのです。
今考えると、なかなかすごいことですよね。(笑)
顧客様にも「ここには化粧品が置いていないの?」と言われていましたから。

でも、良いと思っていないものを、「サロンだから何か置かなければ」という理由だけで販売することは、私にはできませんでした。

美容機器の導入は常にスピーディーだった私ですが、反対に、化粧品にはものすごく慎重でした。

なぜなら、それまで化粧品だけで、「これは目に見えて違う!」と思えるものに、ほとんど出会ったことがなかったからです。

どれだけ有名なメーカーであろうが、魅力的な文言が書かれていようが、それだけで惹かれることはありませんでした。

それでも、
「いつか本当に良いものに出会いたい」という気持ちが、なくなることはありませんでした。

メーカーから届くサンプルをはじめ、若い頃から毎月10万円を超えるほどの化粧品を試し続けてきました。
大昔のブログにも書きましたが、おそらく家を一軒買えるくらい、美容の研究にお金を使ってきたと思います。
当時勤めていた会社が寮やホテルを用意してくれていましたし、普段はほとんど遊びにも行かず過ごしていました。
①仕事に行く
②美容について調べもの、リサーチ、体験。
③食べる。
④寝る。

華の20代でありながらも、この④択しかしていなかったんですよね。

若い頃から、美容の調べものと体験に、時間もお金も全投入してきました。
国内はもちろん、海外でもエステやクリニックへ行き、さまざまな美容機器と化粧品を試してきました。

それでも、ホームケア化粧品については、エンビロンとピュールボーテを超えるほど、心が動くものにはなかなか出会えずにいました。

それが、それが!美容機器以外で、久しぶりに心から、
「これはすごい!」と思えたスキンケア化粧品に出会ったのです。

韓国のエステ・クリニック専売ブランド、

AESTHEIN(エステイン)です。

韓国人の、あの透明感のある美肌

韓国人の透明感あふれる美肌。
内側から発光しているような、上品なツヤ。
日本でも憧れている女性は、本当に多いですよね!

韓国ドラマを見るたびに、いつも思います。
若い女優さんも、大人の女優さんも、かっこいい俳優さんも、全員、肌がきれい!!!

真っ白で、ツヤがあって、ウルッとしている。
世代も性別も関係なく、「一体、どうなっているの?」と思うほど、皆さんお肌がきれいです。

その影響もあるのでしょうか。

今では、「韓国美容」「韓国コスメ」という言葉だけで、きれいになれそうなイメージを持つ方も多いと思います。
韓国化粧品は、今や世界中で大人気です。

2025年には、韓国の化粧品輸出額が世界第2位になったと報じられました。
1位はフランス。そのフランスに次ぐ2位です。

すごいですよ、この2位って。
単にSNSで流行っているとか、一部の若い方に人気という話ではありません。

世界中の人が、韓国化粧品を実際に求めている証の数字です。

約20年前は、全く違う世界でした

でも、アリュールがオープンした約20年前は、今とはまったく違いました。
当時、日本で韓国化粧品の認知度は、今と比べるとまだまだ低かったと思います。
「韓国コスメ」という言葉を、日常的に聞くこともほとんどありませんでした。

当時の化粧品輸出に関するデータを見ると、日本は世界でも上位に位置し、アジアの美容を代表するような存在でした。
一方、韓国は、まだ現在のような立ち位置ではありませんでした。
それが、この約20年で大きく変わったのです。

韓国は2010年代から化粧品輸出をどんどん伸ばし、今では世界第2位。
世界の美容をリードするところまで上り詰めました。
すごいことですよね。
本当に、すごいこと!

アリュールをオープンした頃には、ここまで韓国美容が世界を席巻するなんて、誰が想像したでしょうか。
反対に、当時アジアの美容を代表していた日本は、以前ほど高い順位ではなくなっています。

もちろん、だから日本の化粧品が良くない、という話ではありません。
日本には、日本の素晴らしい技術や丁寧さがあります。
でも、世界の美容の勢力図が、この20年で大きく変わったことは事実なのだと思います。
美容業界に30年以上いる私にとって、この変化はとても興味深いです。

そして同時に、韓国という国が、美容にどれほど力を入れ、研究し、世界に向けて努力してきたのか。

その結果が、今の数字に表れているのだと思います。
正直、ここまで来た韓国美容には、尊敬しかありません。
流行だけで、世界第2位にはなれませんからね。

ただし、韓国化粧品なら何でも良いというわけではありません

ここは、はっきりお伝えしておきます。
韓国に限らず、日本でも、フランスでも、どこの国でも、良いものと、そうでないものがあります。
正直、質の良くないものもあります。
良い製品であっても、自分の肌に合う、合わないという相性の問題もあります。

実際に、「SNSで良いと書かれていたから使ってみました」という方の中には、肌荒れがひどくなってしまった方もいらっしゃいました。
SNSの広告は、本当に美しいですからね。
見ていると、使えば今すぐ美肌になれそうな気持ちになりますものね。

ここ数年、ご新規のお客様にホームケアで何を使われているか伺うと、「韓国の化粧品を使っています」と答える方も増えました。
リジュラン系を使われている方も、特に多い印象です。
でも、有名だから良い。
韓国だから良い。美容成分がたくさん書いてあるから良いとは、私は思いません。

大切なのは、その化粧品がどう作られていて、自分の肌に合うのか。
そして、使い続けたいと思えるほどの良さがあるのか。

結局は、そこなんです。
化粧品の中で本当に良いものに出会うことは、冒頭でもお伝えしましたが、宝探しに出るくらい難しいのです。
ですが、そんな難しい化粧品の世界で、衝撃的な出会いが韓国にありました。

韓国の美容展示会で、1番目を奪われた人

今年の春、韓国の美容展示会を訪れました。

たくさんのブランドが並び、会場全体がお祭りのような活気に包まれていました。
華やかなブース、美しいスタッフさん、目を引く商品。
美容の展示会ですから、もちろん、きれいな方もたくさんいました。
その中で、私が一番目を奪われたスタッフさんがいたのです。

透き通るような透明感。
思わず見惚れてしまうほど美しい、ツヤのあるお肌。
まるで磁石にでも引っ張られたように、私の足がそちらのブースへ向かいました。

メーカー名は、「AESTHEIN」。
その瞬間、「これ、試してみたい!」と思いました。

色々なブースが並び、美しい方もたくさんいましたが、それでも、「本当に肌が美しい!」と目を奪われる方は、会場全体の一割くらいだったように感じます。

あくまでも、私の勝手な感覚ですよ!(笑)
その中でも、AESTHEINのスタッフさんたちのお肌は、ひときわ目立っていました。

ツヤがある。透明感がある。
でも、ギラギラした人工的なツヤではなくて、内側から発光しているような、健康的で上品なツヤ。

私は、その肌を見ただけで、「このブランドは、ただものではないかもしれない」と感じました。

論より証拠。
どれほど素晴らしい説明を聞くよりも、その方のお肌そのものが一番の説得力でした。

化粧品への評価が厳しい私の、価値観を変えたもの

化粧品で感じられる効果には、限度があると、私は、ずっとそう思っていました。
エステティシャンとして生きていく!と、そう決めて、この仕事に就いて30年以上。

サロンを経営して20年以上になりますが、導入してきた美容機器は数多くあっても、スキンケア化粧品は驚くほど少ないサロンでした。
それほど私は、化粧品に対するジャッジが厳しい人間です。
そんな私の価値観を最初に変えてくれたのが、エンビロンとピュールボーテでした。

ホームケアを毎日続けることで、お肌はここまで変わる。
サロンで過ごす数時間だけではなく、ご自宅で行う毎日のお手入れが、未来のお肌をつくっていく。
その可能性を教えてくれた、大好きなブランドです。

もちろん、今でもエンビロンとピュールボーテは、アリュールになくてはならない存在です。
それは、今後も変わりません。

でも、ここ数年、私自身が更年期のさまざまな不調を迎えたこと。

そして、「重力との戦いは、こうも厳しいものなのか!」と実感したことで、肌に対して色々な戸惑いが出るようになりました。

更年期世代の肌は、本当に難しい

特に、更年期世代の揺らぎやすいお肌。
乾燥しやすい。敏感になりやすい。
ハリが失われ、肌がしぼんだように見える。

今までと同じことをしているのに、今までとは同じ肌にならない。

大人肌は、本当に難しいです。

私自身、長年使い慣れていたレチノールに、過剰に反応してしまう時期がありました。
特に目周り。
かゆみが止まらず、「まいったな……」、「この状態、いつまで続くのだろう」
と、憂鬱になることも、40代の頃より増えました。
10年以上何ともなかったものに、ここ数年は反応することがある。

悲しいけれど、自分の肌を守る力や、体全体のバランスが変わってきているのだと実感します。

昨日まで大丈夫だったものが、今日は刺激になることもある。
それが、更年期の肌なのだと思います。
そんな、超がつくほどデリケートになった肌。
でも、だからといって、ただ優しいだけの化粧品では物足りない。
私たち大人女性は、優しさだけではなく、効果も実感したい!

ハリもほしい!
ツヤもほしい!
透明感もほしい!

フェイスラインも、すっきり見せたい!!!

まだ、きれいになることを諦めたくないですし、受け入れは必要ですが
諦めという後ろ向きな考えはNG!

デリケートになった大人の肌にも寄り添いながら、きれいな肌印象を目指せる化粧品はないだろうか。
そう感じながら過ごしていた中で出会えたのが、AESTHEINでした。

初めて使った日、鏡を見て驚きました

実際に使ってみて、鏡を見た時は驚きましたね。
フェイスラインがすっきり見えて、頬にはハリ感。
まるでサロンで施術を受けた後のような、満たされた肌印象になったのです。

そして、特にすごいのが、ツヤ!
ツヤを通り越して、ツヤ、ツヤ、ツヤ!!!
パーンとしたハリ感!

乾燥して、しぼんで見えていた肌が、「さっきまでの乾燥感は、どこへ行ったの?」と思うほど、ツヤツヤに見えたのです。

しかも、私はクレンジングをした瞬間から、
「あれ? 肌が明るく見える」
「ツヤが出ている」と感じました。

その後、化粧水、美容液、クリームまでつけると、図々しくも、

「私の肌、韓国ドラマに出てくる女優さんの肌になっちゃったわ!!!」となるのですから。(笑)

もちろん、これは私自身が感じた使用感です。
でも、化粧品への評価が誰よりも厳しいと自負している私が、使ったその日にここまで気持ちが動くことは、そうそうありません。本当に、久しぶりでした。

同時に、
「これが、美容分野で世界をリードする国の実力なのか!」
「だから世界第2位なんだ!」
「すごい国だなぁ!」と、心から感動し、尊敬しました。

世界第1位になる日も、そう遠くないのではないか。
本気でそう思うくらい、韓国美容の勢いと実力を感じたのです。

化粧品への評価が厳しかった私だからこそ、この感動は、使った日から今現在まで薄れていません。

クレンジングへのこだわりも、やはりすごかった

ピュールボーテもそうですが、AESTHEINも特にこだわりが強いのが、クレンジングです。
私はこれまで、クレンジングの重要性を何度もお伝えしてきました。
何を入れるかも大切ですが、その前に、どう落とすのか。
ここを雑にして、美肌をつくることは難しいと私は思っています。

AESTHEINのクレンジングを使った時も、
「やはり、分かっているブランドはクレンジングを大切にするよなぁー」と思いました。

クレンジングをしただけなのに、肌がなめらかに感じられ、ツヤのある明るい肌印象に見える。

この段階から、「おお……!」となりました。

でも、私が特に感動したのは、夜に使うリフトクリームです。

翌朝、鏡を見るのが楽しみになるリフトクリーム

セラミドやペプチド、グルタチオンなどの美容成分を配合し、眠っている間の肌をしっかり保湿。
乾燥によってしぼんで見える大人肌に、うるおいとハリ感を与えてくれます。

翌朝、鏡を見た時に、「あれ? 今日の私、良くない?」と思える。
これ、ものすごく大切なことだと思います。

朝から自分の顔を見て落ち込むより、「今日、肌いいじゃない!」と思えたほうが、一日が絶対に楽しい。

鏡を見るのが楽しみになる。
化粧品の効果に感動、そんな感覚を、久しぶりに味わいました。

大人肌は、思春期の肌と同じくらい、いえ、もしかしたらそれ以上に難しい肌状態になることがあります。

大きく変わるホルモンバランスと同じように、肌状態も常に不安定です。

かといって、優しいだけでは物足りない。
結果だけを追いかければ、肌に負担がかかることもあります。
その両方のバランスが、本当に難しいのです。

そんなデリケートな大人世代の肌に、優しく寄り添いながらも、ハリやツヤを諦めない。
私が30年以上美容を続けてきて、本気で感動した韓国スキンケアです。

ピュールボーテとAESTHEIN。
どちらも、私にとって大切なブランドです。

それぞれに魅力があり、それぞれに得意な分野があります。
だからこそ、これからはお客様のお悩みに合わせて、今まで以上に細かくご提案ができると思っています。

シミ、肝斑、色素トラブル、透明感を求める方には、ピュールボーテ。
ハリ、ツヤ、乾燥によるしぼみ感が気になる方には、AESTHEIN。

もちろん、肌状態によっては、両ブランドの良さを取り入れながらご提案することもあります。

大切なのは、「どちらの化粧品が一番良いのか」を決めることではありません。

その方の今のお肌に、何が一番必要なのか。
目指したい肌に、どの製品が合っているのか。
そこを見極めることです。

お一人おひとりのお肌に合わせて、より幅広く、最適なスキンケアをご提案できるようになったこと。

AESTHEINを導入して、本当に良かったと思っています。

導入してすぐ、顧客様から届いたうれしいお声

AESTHEINを導入してすぐ、お客様からもうれしいお声が届いています。

✨「これ、やばいわ‼️
すごい、光ってる!
透明感ハンパない‼️」

✨「肌を育てるような化粧品って初めてだから、本当にワクワクする!
導入してくれてありがとう。買えることに感謝しています😊」

✨「クレンジングしただけなのに、お肌の印象が変わった気がするし、ツヤがすごい!
もう前の化粧品には戻れないって思いました」

✨「この化粧品、本当に感動!
鏡を見たら、ほうれい線の見え方まで違う気がして、思わず何度も見ちゃいました」

こうしたお声をいただくたびに、「導入して本当に良かった!」と、心からうれしくなります。

もちろん、お肌の感じ方や、使用後の変化には個人差があります。
誰が使っても、必ず同じように感じるとは言いません。

私は、美容に関して、良いことだけを並べてお伝えするつもりはありません。
お肌に合う、合わないもあります。

使い方や、今のお肌の状態によっても、感じ方は違います。
だからこそ、きちんとお肌を見て、必要なものをご提案することが大切だと思っています。

それでも、

30年以上美容を続けてきた私が、「これは、もっと多くの女性に届けたい」と、本気で思えたブランドです。
この気持ちは、遠慮せず、強くお伝えしたいと思います。

年齢を重ねても、鏡を見るのが楽しみになる毎日を♪

年齢を重ねることは、悪いことではありません。
経験も増えますし、若い頃にはなかった魅力も出てきますし、生きやすくもなってきます。
自分の取り扱いも分かってきますしね。

でも、肌のハリがなくなったり、乾燥してしぼんで見えたり、鏡を見るたびに少し落ち込んでしまう。
そんな変化を、すべて、「年齢だから仕方ない」で終わらせる必要はないと、私は思っています。

鏡を見るたびに、「今日の私、なかなか良いじゃない!」と思ってほしいですし、
きれいになることを楽しんでほしい!

年齢を重ねても、鏡を見るたびにうれしくなる。
自分のお肌に、もう一度期待したくなる。
そんな毎日を、一人でも多くの大人女性にお届けすることがアリュールの願いであり、私たちの責任です。

美容の仕事を30年以上続けてきたからこそ、良いと思っていないものを、良いとは言いません。
反対に、本当に感動したものは、遠慮せずに、「これはすごい!」とお伝えします。

AESTHEINは、私たちが久しぶりに、心からそう思えたスキンケアです。

ぜひ一度、この心地よさと、うるおいに満ちたツヤ肌を体感してみてください!
(ツヤが苦手の方にはお勧めしません。本当に秒殺でツヤ肌になりますから)

長文ブログになりましたね。

私の感動を書いていたら、やはり長くなってしまいました(笑)。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

※韓国の化粧品輸出順位については、2025年実績をもとにしています。2025年の韓国化粧品輸出額は過去最高を記録し、世界第2位になったと韓国政府から発表されています。